動画撮影には道具だけの用意じゃ準備不足?!

個人的にはハンディカムやデジカメのほうが動画には向いているのかなと思います。
だってスマホでは動画撮影できる時間が限られている場合がほとんどだからです。
メモリカードと充電さえあれば、ハンディカムは連続して撮影し続けられます。

しかし、経験上の注意といえば、試し撮りせずに動画撮影しないほうがいいということでしょう。
メモリも新品、充電もあるのに動画撮影中にエラーが起きるようなことも時にあるものです。
そのせいで、途切れ途切れの動画に終わってしまうとやはり後悔しか残らなくなります。

まあ予定している撮影時間分の動画を前日までには試し撮りしておくことでしょう。
撮影中にエラーになれば、動画撮影どころではなくなってしまい、撮り直すことすらできなくなることもあるからです。
もちろん、動画撮影におけるエラーの種類や対処法を調べておくと撮り直しもできるでしょう。

単に充電して、またその予備も持って、メモリも新品であれば全ての動画撮影が成功するとは言い切れないようです。
ふいに動画を撮るようになることもあるものですが、そんな時でも道具と知識がいるのが動画撮影なのかもしれません。
それこそ毎日どこかで動画を撮ることを習慣づけておくというのも、撮影を成功させる秘訣でもあるでしょう。