税理士の試験を受ける

将来のことを考えて、身につくことを学ぼうと思い、法律学や経済学が学べる大学にいこうと思った。
リストラであったり、将来が不安定になるのは、嫌だなと思ったからだ。
もし、できるのなら、自分で事務所を構えてできる仕事に就きたいと思った。
そして、大学にいき、税理士を目指すことにした。
税理士なら、仕事は、あるはずだと思っていたのだ。
しかし、試験の難易度が高いので、勉強をしてても、本当に受かるのか?本当に大丈夫なのかと思う日も続いた。
もしだめなら、どこかに就職をして、来年また、試験を受けようと思っていた。
それぐらい、取得したい資格だった。
そして、試験の日、やれることは、やってきたので、あとは、力を出すだけだ!と思い、思いっきりやることにした。
試験も終わり、無事に合格することができた。
就職も決まり、とにかく、税理士の仕事をたくさん覚えようと思った。
全ては自分のためなので、先輩からたくさん教わりながら、仕事に取り組んだ。
そして、数年後には、自分の事務所もできて、仕事をたくさんもらえるようになり、忙しい毎日を送っていた。